肩こりと呼吸は密接です。呼吸が浅いと肩で息をしがちになり、筋肉の緊張が続きます。仰向けで片手を頭上に伸ばし、反対の手で肋骨のわきに触れて息を吐き切る→鼻から長く吸う、を三~五呼吸。肋骨が横に広がる感覚があれば成功です。胸の前の小胸筋、首の斜角筋が柔らかくなると横隔膜が働きやすくなり、肩の負担が減ります。ポイントは息を“吐き切る”こと。みぞおちが前へ突き出ないよう注意。鼻呼吸が苦しい方は口をすぼめてゆっくり吐く練習から。歩行と組み合わせると全身で呼吸を学べます。体験予約はWEBからどうぞ。呼吸が変わると睡眠の質も向上。翌朝のこりにくさが違います。正しいやり方を動画で復習できる特典もご用意しています。
